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まほろば国立歴史資料館休憩処 まほろび庵
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竹生嶋奉加帳  投稿者: 投稿日:2009/11/10(Tue) 01:13 No.179
坂本龍馬2 昨日のテレビを見ていましたら、過日話題になりました「竹生嶋奉加帳」が画面に映りました。

秀吉が長浜時代に息子を儲けた話ですが、
琵琶湖に浮かぶ竹生島の都久夫須麻(つくぶすま)神社に残る「竹生嶋奉加帳」に、神社へ寄進した者達の名簿が残っており、「羽柴藤吉郎秀吉」を始め「御禰(おね)」や「羽柴石松丸秀勝(御血筋の方)」と「生母南殿」その他の名前が確かに書いてありました。

知識として知っているよりも、現物(テレビですが)を目にすると興奮しますね。





竹生嶋奉加帳…いつの間に…  マルス館長 - 2009/11/11(Wed) 01:14 No.180

管理者用 僕様、お気持ちよくわかりますよ。何よりも現地現物原史料が一番ワクワクしますよね。

その上石松丸って存在を示す貴重な史料ですからね。しかもその信憑性について賛否両論なんてことですから、興味がある者にとっては極上の御馳走ですよね。

肖像画も今となっては貴重な遺物ですよね…って正直初めて見たかも…。随分と凛々しいですねぇ。ホントに秀吉の子かいな?って思いたくもなりまして(^▽^;)。
残ってさえいれば現物を見る機会もあったかもしれないのに…本当に惜しい…。

貴重な画像、ありがとうございました。





Re: 竹生嶋奉加帳  JUNE - 2009/11/11(Wed) 22:48 No.181

JUNE様専用 僕様★本当に・・・

「秀吉が長浜時代に息子を儲けた話」は大阪城のボランティアの
老人と長々と話をしましたが・・・
これはどうにもよく解らなかったので疑問だらけでした。

マルス館長がおっしゃる通り、目の当たりに現実的に
それを見るとエキサイトしてしまいますね。
『種無し』(大変失礼なお言葉ですm(_ _)m)と呼ばれた秀吉公に
実子が存在したと言うことはかなり興味深いのです。

琵琶湖*湖北・湖東のショットです。(何度もm(_ _)m)

そう!
タイムマシーンが欲しいと心から何年も思い続けております。
その場面を見てみたいです「歴史を変える事無く?」

例えば11月15日「龍馬!今夜は危険だから」
と彼の耳元に叫びたいです。
でもきっと・・・「なんちゃないぜよ。成り行きだろう」
(人生とは柳の葉の様に運命の様に流れるもので
自分の好きな生き方に後悔はない」なんて彼の声が聞こえます。

もうすぐまた、彼のあの日が来ますね。






JIN 仁   - 2009/11/12(Thu) 01:46 No.182

坂本龍馬2 タイムスリップした南方仁先生はどうなるのでしょうね。

龍馬暗殺を阻止出来るのでしょうか。

その後の歴史をどう表現するのでしょう。

近江屋での暗殺を食い止めても鳥羽伏見の戦いで戦死するかもしれませんね。その後の歴史は結局なにも変わらなかったと・・。




タイムマシーン   - 2009/11/12(Thu) 11:17 No.183

坂本龍馬2 >JUNE様

タイムマシーンは科学的には作れないけど自然的には発生するそうですよ。
ビックバーンにより膨張した宇宙は、半永久的に広がりますが、そのエネルギーは無限に続く訳ではなく何時かは放物線を描くようにパワーダウンしてエネルギーゼロになります。その後は万有引力により一気に収縮に向かうそうです。そのとき時間が逆行し始めるそうです。
ただしその中の人間は時間が逆行している感覚はなく、映画フイルムを逆回ししているようなもので、相変わらず前向きの時間感覚しか持てないそうです。

ある学者の説ですが、それを証明出来るまで人類は生きていませんよね。(笑)




Re: 竹生嶋奉加帳  マルス館長 - 2009/11/12(Thu) 11:56 No.184

管理者用 秀吉公…心なしか怒ってるような…。あくまでわが子と主張してそうですよ(^▽^;)。

しかし長浜っていっつも素通りしてますねぇ、私…。気分だけ行った気にさせていただきます♪。


さて、時節柄出てきましたね、この話題。
私も僕様同様そのことを考えましたよ。仁先生の世界では、象山先生も高杉さんも逝ってますからねぇ。逆に西郷さんは助かってますし、基本的に歴史の上では

何も変わってないのかも?。
まずは素直に展開を楽しみにしております。

JUNE様、坂本さんに警告しても流されそうなら、土佐の後藤さんに相談してはいかがでしょう。土佐藩兵でがっちり警護してくれるはずですよ。その時点で歴史は変わってますけど…。




Re: 竹生嶋奉加帳  JUNE - 2009/11/13(Fri) 22:12 No.186

JUNE様専用 こんばんは★

>僕様

JIN。
龍馬と当時の医学を不思議に結び付けていて
南方先生は凄い革命的な事をなす人ですね。
毎回楽しみに見ています★
例えばあの時代。
ペニシリンを南方先生が作り出していたら。。。
って真剣に考えてしまいます。
龍馬はきっと・・・史実のまま。そうして欲しいです。

そうそう!タイムマシーンですが、何となく嬉しいお話です♪
(かないり濃厚で、難しくて・・・
現実的な私には空の彼方みたいなお話ですが^^;)
それが現実するのなら自然的に発生するタイムマシーンに
乗っかって行きたい所がいっぱいあります。いっぱい!

僕様なら何処へ行きたいと思われますか?(*^∀^*)

>マルス館長
また明後日・・・11月15日がやってくるね〜。
今年はいつも一緒に上洛する友人に色々あって・・・
私も色々あってー^^;
京都に行けそうも無くて残念です。

今の季節。近くの山々も紅葉して美しいけれど
やっぱり京都の空気を感じなきゃ・・・
なんとなくこの季節じゃない感じがして寂しいです。

あ、、それと、、、龍馬暗殺の件。後藤さんには相談しないで
おきます←JUNE的ですが、、、あまり信頼感なしなんで(笑)

寒くなってきました。館長のちょこっと苦手な季節が(JUNEの
大好きな季節が)やってきます。
お風邪にはお気をつけ下さいね。

実生活がぼろぼろしていて・・・消えてしまいたいです。
(あ、現実的には丸々よく太って元気なのでご安心あれ(*^∀^*)V)




あの日に戻りたい   - 2009/11/14(Sat) 03:13 No.187

坂本龍馬2 >僕様なら何処へ行きたいと思われますか?

タイムマシーンがあるなら

彼女と出会う前に戻りたい

そして反対方向へ歩きたい

さすればこんなに傷つかなかったものを、二人とも・・・

                 な〜〜んてね(*^∀^*)




いきなりぶった切りにきました(笑)  もへい - 2009/11/15(Sun) 22:12 No.188

松平春嶽 またも消えていたもへいです。
今さっき初めて「JIN−仁ー」を観ました!
少し史実とはズレてるんだろうと観ていなかったのですが、
一度観てその考えはぶっ飛びましたね。
多紀やら伊藤、緒方でとても幕末マイナー人物たちが、割拠している
素晴らしいドラマだったんですね。

タイムマシーンがもしあったら色んな時代に行きたいですね。
特に現場を見たいと思うのは、鹿鳴館のパーティとか禁門の変とか
やはり幕末・・・です!

JUNE様と館長の話に出てきた後藤さん、とてもタイムリーです(笑)
実は・・・今月末に全国歴史研究会のイベントで青山霊園巡墓を行うのですが、僕が講師として参加することになっています。
しかもトップバッターで後藤さんと大江卓、渡辺弥久馬の3人を紹介する予定です。
あと3人と釣先生の講師のもとで龍馬伝関係者のお墓を巡るという画期的な企画だったりします。
その関係で先日取材も受けました!!
11月19日か20日の朝日新聞で探墓巡礼顕彰会(墓碑研究部会)として掲載される予定なので宜しかったらご覧ください。
写真は無いですが(笑)

今写真整理中ですが、今月水戸と土浦に友人と行って参りました。
友人の城めぐりに付き合った形なのですが、お墓にも寄らせて貰えました♪
水戸では妙雲寺や偕楽園、水戸城、弘道館を観てまいりました。
土浦では、高野長英のお墓や乃木希典の妻の父の墓、土浦城を観てきました。
写真の整理が終わり次第こちらでも紹介しますからお楽しみに♪




Re: 竹生嶋奉加帳  マルス館長 - 2009/11/15(Sun) 22:55 No.189

管理者用 眠い…(-.ゞ。

いや…おばんです♪。

JINネタ、全然違う所でふと思ったことがあります。
最新号はついに暗殺の日を迎えましたが、坂本さんはすべて知った上で中岡さんを近江屋から遠ざけ、歴史と自らの運命に挑戦するため一人残りました。
実は全く同じことをした人物が別の漫画でいたんですよね。
先日連載が終了したかわぐちかいじ先生の「ジパング」で、同じくすべてを知った山本五十六連合艦隊司令長官が歴史と自らの運命に挑戦しました。
どちらも架空の話とはいえ、肚の据わった傑物は同じような行動をとると考えられるのでしょうかね?。

ついでに…内野龍馬のレベルが結構上がってるんですよねぇ、私の中で。福山龍馬…大丈夫か!?。


さて、JUNE様。京都に行けないってことなので、雰囲気だけ伝えましょう。
確かに私の苦手な季節なのに…この2週間何でこんなに飛び回ってるんだか…。
全部集約して5枚にまとめます。時間できたらレポしますね。

あ、ウナ電どうも。早々にレスしようかと思ったんですが、何となく今日の方がよさそうだったんで放置してました。でもこれでちょっとだけ心のミネラルになる…のか!?。

それと…後藤さんも黒幕だって思ってませんか?。実際そんな説もありますね…。
いっそ勝さんに頼んで天璋院様経由で新撰組にでも…♪。

あ、僕様…洪庵先生が歌ってましたよ。
♪信じられぬと 嘆くよりも 人を 信じて 傷つく方がいい
って…。

これってすぐにわかるもんじゃないですよねぇ。





Re: 竹生嶋奉加帳  マルス館長 - 2009/11/15(Sun) 23:50 No.190

管理者用 うわ、クロスした!。

もへい様、「JIN−仁ー」デビューおめでとうございます。
何だか流行ってきたなぁ(⌒▽⌒)。
原作はもっとマイナーな人物が出てきてますよ〜。よかったら…どうですか?(巻き込む気か…)。
いろいろ言いたいけどネタバレしちゃうんですよねぇ。

鹿鳴館はもへい様らしいですね。でも…ダンス覚えないとまずくないですかね?。
幕末は何もかもつぶさに見たいですけど、とっても一回じゃ無理ですね。禁門の変で騒いでる頃、裏では天狗党が…。何往復したらいいんでしょう…。
タイムマシンを得る前に、人魚を食べる必要がありそうですよ。

おお!後藤さんの講義ですか。みんな土佐藩ですね…。東京にいないのが残念なイベントですねぇ。けど、「龍馬伝」関係者となると…気になるのは…もう一人の「主役」…岩崎弥太郎さんです。もしかして…(((o(^。^")o)))。
とにかく19日か20日ですね。楽しみにしてますよ。

そして…水戸!。
ちょうど天狗党で頭クラクラしてるんですよね。また行きたい…。今すぐ行きたい…。妙雲寺…懐かしいです…・゜゜・(>_<;)・゜゜・。他は寄ることもままならず…。いいなぁ…。
乃木さんの奥さまの実家って薩摩でしたよね。最期は土浦だったのですか。結構意外でしたねぇ。また勉強させていただきました。
早速楽しみにしてますよ。




乃木さん   - 2009/11/16(Mon) 08:14 No.191

坂本龍馬2 乃木さんは独身主義者だったそうですが、親戚一同が結婚を迫ったのでそれを断りたくて、長州と仲が悪かった「薩摩の娘なら貰ってもいい」と乃木さんが逃げたので、それならと薩摩から嫁を探して来て乃木さんと祝言をさせたと聞きましたが・・。




Re: 竹生嶋奉加帳  マルス館長 - 2009/11/17(Tue) 12:13 No.192

管理者用 乃木さんは西南戦争での軍機紛失事件で、戦後かなり自棄になってたようですからね。
そんなこともあって周囲は早々に身を固めさせたようです。ただ生活はドイツ留学を機に落ち着くようですが、本当の意味で立ち直ることは結局できなかったのかもしれませんね。





Re: 竹生嶋奉加帳  もへい - 2009/11/17(Tue) 20:31 No.193

松平春嶽 若干訂正です。
妻ではなく母だそうです。
土浦のお寺の境内に母寿子の霊堂があり、中に台北から分骨された遺骨があるそうです。
土浦藩主の娘が萩藩毛利家の藩主に嫁いだ時、附女中の中に寿子がいました。
それが長州藩士乃木家に嫁ぎ、希典が生まれたみたいです。
なので墓地内には母の実家である長谷川家の墓地があります。

弥太郎さんはお墓公開してたら・・・見たいです(笑)
講師の中の一人の加藤さんという方が土佐の研究家なのでこの人が中心ですね。
最初の準備段階では、ただの著名人の墓巡りだったんですが、みなさんが選んだメンバーが本当に自分の得意分野だらけだったのでバラバラでした。
僕の場合も華族が中心でしたからね〜。




Re: 竹生嶋奉加帳  マルス館長 - 2009/11/19(Thu) 11:12 No.194

管理者用 なるほど、そういうことだったのですか。
台湾総督時代に現地で亡くされたのでしたね。
長府の乃木神社に生家が復元されており、往時の生活が偲ばれますが…姫様御付のころに比べるてどうだったのでしょうね。

そりゃ見たいでしょう!。
私も見に行きたいですよ。
結局皆の得意分野を総合して選抜したら、土佐藩華族に落ち着くわけですね。
あ、新聞今日かな?。





Re: 竹生嶋奉加帳  もへい - 2009/11/19(Thu) 22:44 No.195

松平春嶽 今日が新聞掲載日みたいです。
ネットでも見られるみたいなのでどうぞご覧あれ!
やっぱり国会図書館で発見した「青山共葬墓地明細図」がかなり
効果あるものになってます(笑)





Re: 竹生嶋奉加帳  マルス館長 - 2009/11/20(Fri) 11:23 No.196

管理者用 拝見しましたよ。
せっかくですからリンク貼っておきますね。

http://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000460911190001

なるほど効果的そうですね。ほとんどの場合地図なんてないですからねぇ。ただひたすらローラー作戦で探す作業は、涙なしに語れませんよ。

しかし「歴史の『表舞台』にさほど登場してこないような人物に光を当てたい」という言葉はいいですねぇ。


またまたローカル★  投稿者:JUNE 投稿日:2009/10/15(Thu) 22:26 No.156
JUNE様専用 僕様・館長★

レシート切ってごめんなさいm(_ _)m

龍馬の着物で盛り上がっていますね♪
(あ、後藤さんも^^;)
素敵な逸話がいっぱいで興味津々と読ませて頂きました。
あの羽二重に・・・ふ・れ・た・い アハッ★

ところで、ところでまたまたローカルチックになって
しまう事をお許し頂き、ハントレポートをさせて頂きます。

あ、その前に・・・熊本の友人より送られてきました
横井小楠先生生誕200年記念のお写真です。
いつか私も行ってみたいと思う四時軒のお写真です♪

今回はずっと憧れていた書写山に行ってまいりました!
そう、あのラストサムライのあの場所です。
わくわくしながら山道をあがること15分・・・
こんな山道でよくあれだけの機材(木材等)を運んだものだと
安土城や小谷城に匹敵するほど驚きながら歩きました。

到着していきなり息を飲んだのは摩尼殿の美しさ!かの清水寺の
舞台の様な造り方でした。

少し歩くと例の3つの堂です。
渡辺さんが、、、トムさんが、、、訪れたのですね。
(武蔵の場面もここで撮影されたとか?弁慶もここで修行をしたと
記載されていましたし、関連の井戸やら机やらありましたが、
鞍馬寺とは違う年齢だったのね????)
荘厳で美しい建物です。

と、感動しながら再び山道に戻ると【●●墓所】とあり
ハント心が騒ぎ出したのです。
両方とも国宝「姫路城」の城主だったかたの墓所で(館長なら
すでにご存知だろうかと思いますが、こんなハントしかできない私奴
ですのでお許し下さいませm(_ _)m)
詳しくは説明板にて。

その後、2度目の姫路城訪問(訪城)。今月から修復工事にかかり
、何年も何年もその姿を見られないと思ったので思い切って
行きました!やっぱり美しいです!

城主も色々。。。歴史をいっぱい感じていっぱい歩いて・・・
あ=〜〜〜〜良かった★^^★

中途半端ですが、お久しぶりのお出かけでるんるん♪でした。
また明日から頑張って歩いていけます。

個人的、一方的なカキコでごめんなさい。&やっぱり・・・
館長〜〜〜〜数枚は貼り付けられなくて・・・
指は離さないでチャレンジしましたが投稿数の部分から
マウスを移動すると消えてしまい。。。できませんでした。
ごめんね。





Re: またまたローカル★摩尼殿  JUNE - 2009/10/15(Thu) 22:28 No.157

JUNE様専用 とても美しかったです♪
いっぱい画像貼りたいので連続してご覧下さい。

不器用でアナログなので一度に貼り付けられませんでした。





成功してたぁ★  JUNE - 2009/10/16(Fri) 22:18 No.160

JUNE様専用 もへいさん、ごめんなさい。

返信する順番を間違えて。。。前後のカキコとなりましたm(_ _)m

館長・・・何故だか解らないけれど・・・
画像がいっぱい貼り付けられていました。やったぁ!
でも・・・どうやったのか解りません(笑)
まったく・・・アナログ!

墓所のお写真は別として、緑に囲まれたあの魔尼殿の中に
ひっそりと立つ住職の写真は我ながらナイスショット!
だったと思います♪

今、書写山では四天王等のご開帳をされている時で
ダブルラッキ〜でした。

京都になかなか上洛できなくてご開帳を見逃しそうですので
ここで見られた貴重な神々に感謝しました。




姫路かぁ…いいなぁ…  マルス館長 - 2009/10/19(Mon) 00:49 No.163

管理者用 JUNE様、お疲れさまでした。

坂本さんは正直随分と研究されてますから、それなりの資料も手元にあるんですが、後藤さんの写真は先月報道されたばかりですからね。ものすごくタイムリーな話題になりましたよ。
ただ…ニュース系って消えるの速いんですねぇ。あっという間に削除されました…。
だから…こっそり復活♪。
あと…羽二重は多分手袋なしでは触らせてもらえないでしょうね。でも、JUNE様とてひょっとしたら縁の品を手にすることがあるかもしれませんよ。だってこないだ見たニュースじゃ、170万で落札した絵画が、その後精査したらダヴィンチの真作じゃないかって騒がれるくらいですから。

熊本、盛り上がってますねぇ。そうか…200年なんですね。ってことは…今後続々200年組が現れますね。特に天保六年組は盛り上がることでしょう。何といっても土方歳三・坂本龍馬・篤姫・松平容保といったお歴々が代表ですからね。ま、あと25年は先の話ですけど…。
小楠先生、いずれそこに行きますからね(* ̄0 ̄)/ 。
御写真ありがとうございました。

さて、書写山…私も3回くぐったことありますよ♪。山陽自動車道のトンネルを…。姫路に行った時は後回し中の後回しになりましたが…。おかげでまだ行ったことないんです。
なるほど…なかなかに絶景ですね。大きいからさぞ圧巻だったことと思います。そして仰る通りお坊様が見事に雰囲気を醸し出してますねぇ。まさにガイドブックのような一葉だと思いますよ。
架空のラストサムライを堪能しつつ、オールドサムライ?(というより僧兵??)の弁慶さんまで偲んで、きっと心に沁みる一巻だったと推察いたします。
でも…きっちりグレイブハントをしようなんて…何か変な影響与えたようで恐縮です(;^_^A 。それでも時代は案外我々の後から付いてきているようで、意外と著名人の御墓参る方が増えてるみたいですよ。
円教寺は姫路藩歴代の本多家・榊原家・松平家の廟所がありまして、まさにそれですねぇ!。どうもありがとうございます。
あと、ここには宮本武蔵さんの養子である三木之助さんの御墓もあったりするんですよね。武蔵とは遥か昔から縁があるようで。そういえば弁慶さんは「武蔵坊」でしたね(⌒▽⌒)。

そうそう、姫路城。大修理するんですってね。私もこないだ聞いて焦ってますよ。相変わらず美しいお姿で、私もよく眺めました。でも周りは随分と回ったのに中にはちゃんと入ってませんからね。耳学問だけじゃつまんないですし、早く行かないと…。
そうそう、興福寺の阿修羅様、東京と九州の行脚から戻られて今公開されてるようですよ。来週から正倉院展もあるので、行ってこようと思います。寒くなるのに忙しくなるかも…。JUNE様もいかが?。

あ、写真は10枚最初から貼れるように設定変えたので、多分大丈夫だと思いますよ。まさかあんな使い難い仕様だとは思いませんでしたからね。いろいろ煩わせてしまい、すみませんでした。

とりあえず「天地人」から「JIN」と、日曜の夜が楽しみでしょうがなく、すっかり酔っ払ってますo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o。





Re: またまたローカル★   - 2009/10/19(Mon) 02:33 No.165

坂本龍馬2 「JIN」に武田鉄矢さんの緒方洪庵が出てますね。今度は竜馬役ではなかったようです。本人も若くないと竜馬は演じられないと言ってました。
緒方洪庵と言えば「適塾」、吉田松陰は「松下村塾」、そして横井小楠は「四時軒」ですね。三軒とも見学したことがありますが、それぞれに風格のある建物でした。
「四時軒」を知っている方は余程の歴史通だと思われます。
現地でも、その所在を尋ねてもご存知の方はいませんでした。
肥後熊本では、昔から横井小楠の評価は低いですからね。
「四時軒」を訪れる方は殆どが竜馬ファンの人ばかりでした。
応接間の竜馬が座ったであろう畳の上に座布団が置かれていて、そこから眺める秋津川と田園風景は幕末の頃と変わりがないそうです。





Re: またまたローカル★  JUNE - 2009/10/19(Mon) 10:54 No.166

JUNE様専用 館長〜♪
細やかなレスを頂き痛み入りますm(_ _)m
後藤さんのお写真もありがとうございます。丸っこい雰囲気が
よく出ていて^^;いいですね。

日曜日の楽しみも増えた事ですし、益々お元気ですね♪

阿修羅様、お帰りになったのですね。
本当に素晴らしい表情の大好きな仏像です。
興福寺に行った時、阿修羅像の前であまりの美しさに
体が動かなくなりました。また見に行きたいです。
って・・・それより私は正倉院展に一度も行った事がなく
(時代背景も不慣れなもので^^;)奈良も来年は
大賑わいだと思いますので楽しみですね。

そうそう、かなり前のお話になりますが
薬師寺の月光菩薩様、日光菩薩様は東京行幸から
お帰りになったのでしょうか?

唐招提寺も行きたいし・・・と欲張り心が先を急いでしまって
本人は付いていけません(笑)
お写真投稿の件、ありがとうございます。アナログな人で
ご迷惑をおかけ致しましたm(_ _)m
何度も同じお写真を・・・ですが、私の好きなショットなので
貼り付けさせて下さいね。館長の興福寺&私の興福寺も。

>僕様
四時軒のお写真ありがとうございます。
秋津川と田園風景は何度かTV、ビデオ等で見たことが
あるのですがお部屋の中は初めて見せて頂きました★
龍馬がここを訪れたと思うとわくわく・ドキドキします。
熊本で横井小楠公の評価が低いとは知りませんでした。
もへい様が大好きな(私も好きですが)松平春獄公にもお使えした
人物ですし・・・龍馬も勝先生のお使いとは言え何度も
話をしに行っていたのですよね〜。
最後は武士らしくない行動をとったとの事は
何かで読んだのですが・・・。

いつかまた熊本を訪れたらぜひ共行きたいと思います。
今、四時軒には熊本のお友達が作ったレプリカが展示して
あるとの事です♪
沢山の歴史的建築物をレプリカで
作製されているとても素敵な友人です♪

その方のレプリカ、適塾などなど・・・貼らせて頂きます★
アハッ!いっぱい貼っちゃお〜っと♪





Re: またまたローカル★  マルス館長 - 2009/10/20(Tue) 01:32 No.168

管理者用 僕様、仰る通りです。さすがに武田龍馬はもうちときついかもしれませんね。「奇兵隊」辺りが限界だったでしょう。
「JIN」も原作の方は龍馬暗殺8日前まできましたね。さらに武田さんと組んで「お〜い竜馬」を描いた小山ゆう先生は、「あずみ」の第2弾「AZUMI」で舞台を幕末に移したのですが…これが「お〜い竜馬」のスピンオフ作品かと思うくらいの内容で、松平慶永侯や海舟さんが再び登場。ひょっとしてこの先とちょっと期待しちゃってます。

「四時軒」はまだ行ったことないんですけど、個人的には興味深いところなんですよね。第二次長州征伐が発令された直後の慶応元(1865)年5月19日に横井さんと坂本さんがここで会談をもっています。士道忘却事件で蟄居させられてる横井さんに対し、長州に肩入れする坂本さんは、「今天下勤王を以て称せらるる者は、薩長二藩を措て誰ぞや」と一昼夜かけて熊本藩の征長不介入を説いたら、横井さんは「汝再び我を訪ふこと勿れ」と激怒して絶交してるんですよね。
翌年の7月、坂本さんは長州藩の小倉上陸を支援し、熊本藩は赤坂でその長州軍に大打撃を与えることになりました…。そう、紛れもなく小倉戦争縁の地なんですよね。
来年くらい…行けるかなぁ…。
でも僕様の仰るように竜馬ファンだらけなら…来年は人多いかなぁ…。
ともかくきれいな御写真をありがとうございました。

JUNE様、後藤さんに向かって「丸っこい」って…。
ますます笑える(⌒▽⌒)…。

せっかくなら、阿修羅様と正倉院展のセットで一度行ってみてはいかがでしょう?。絶対人多いでしょうけど…。
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2009toku/shosoin/shosoin_index.html
正倉院展はあんまり時代背景とか考えなくてもいいと思いますよ。工芸品鑑賞みたいなつもりで十分でしょう。興味が沸いたらそんなのは自然と付いてきますし。

菩薩様の行幸は去年でしたね。もう御戻りだと思いますが…。
懐かしのもうこうなったら、奈良散策をするしかないですね♪。

ってことでいっぱい貼っていただいたお礼に…

桃坂城&ゼルと薬師三尊像をご堪能ください。

それと番宣♪。

2009/10/23 19:00〜19:55 の放送内容 KBS 京都テレビ .ええじゃないか。 「幕末ロマンの京都市内に喜多さんの子孫らしき人がぁ!?」
江戸時代、一世を風靡した東海道中膝栗毛から300年の時を経て、弥次さんの子孫が伊勢に登場!彼は、かつての相方・喜多さんの子孫を探す旅に出るのですが…。
1867年11月15日、33歳の誕生日を迎えたその日、刺客に襲われ、命を落とした坂本龍馬。京都の霊国護国神社には龍馬の墓があり、今なおたくさんの龍馬ファンで賑わっている。今回の「ええじゃないか。」は、龍馬の命日を約1ヶ月に控え、京都での龍馬の暮らしぶりを追いながら、喜多さん捜しを展開。霊国護国神社に続いてすぐ近くにある霊山歴史館へ向かった弥次さん、敬子ちゃんは龍馬を襲った刺客が使った脇差しを見て事件のすさまじさに驚愕。また館内の一角には新撰組の隊服を羽織って記念写真が撮影できるコーナーもあり、ここで2人は先ほどの事も忘れて龍馬の天敵新撰組の扮装でポーズ。河原町の「坂本龍馬、中岡慎太郎遭難の地」現在はコンビニとなっているが、その一角に石碑が建てられている。かつてこの地にあった醤油商「近江屋」の2階、ここで龍馬は暗殺された。一方、伏見区の「寺田屋」は、龍馬をはじめとした討幕派の定宿となったところ。龍馬がお龍と結婚するきっかけとなった宿でもある。伏見区にある龍馬通りには龍馬を偲ぶ店が数多く並んでいて、「龍馬館」の店内には龍馬にまつわるグッズが並べられ、訪れる龍馬ファンの心をときめかせている。また、土佐出身の龍馬が幼少時代食べたとされる鯖の押し寿司を堪能。龍馬の妻にちなんだちらし寿司も大人気。

京都エリア限定かな??。





やっぱりなぁ・・・・  JUNE - 2009/10/21(Wed) 21:40 No.169

JUNE様専用 マルス館長。お知らせ頂いた番組(友達からもメールが来ていました)
龍馬ファンって^^;情報網がすごいです。

「えじゃないか」という番組を楽しみに致します。
それにしても・・・龍馬が暗殺されるという事実はわかっているし
それがどんな風にとかも史実では知っていても。。。
やっぱり、その現場の事を考えたりお話を聞いたりすると
身震いがしてしまって怖いです。以前、館長とも龍馬の最後の
想いについてお話をした事がありましたね。

薬師寺はいつもの通り(それ以上に綺麗になってるじゃん♪)の
姿で安心致しました。また訪れたいです。
やっぱり好きだな〜薬師寺★

正倉院展もいつかは・・・いつかは・・・です。
↑で来年と言ってしまいましたが、再来年ですね?
奈良はダイブレークしそう。

京都も奈良もにぎやかになりそうですね。行きたいです!







Re: またまたローカル★  マルス館長 - 2009/10/24(Sat) 01:22 No.172

管理者用 JUNE様、何だかんだ言っても、「あの日」は確実にまた巡ってきますよ。
今年は日曜だし行ってみようかと思いつつ、人多いから嫌だなと思いつつ…。その日の気分でボチボチ決めます。
来年の今頃にはまた最後の想いについて討論できるかもしれませんよ。きっかけはいつもドラマですからね(*^-^)。

不思議なもので、案外情報って向こうから転がってくるんですよね。普段見てないのに…(;^_^A 。だから面白いのかも。
で…実際にオンエア見ました。歴史的情報はさして真新しいものはありませんでしたが、近江屋跡は随分変わりましたね。去年の12月30日以来四条河原町界隈に行ってないからなぁ…。予想通り食い物ネタは面白かったですね。無理矢理坂本さんと結び付けてるような気はしますが、美味けりゃいいか♪。

興福寺も薬師寺も来年の平城遷都1300年にあわせて伽藍の再建してますからね。来年の奈良は大阪並みにやかましくなりそうですよ。かつてあったシルクロード博くらいに賑わいそうで。あっ、写真は自分前のものですので、今より綺麗かも?。
正倉院展…デビュー先送りですか?。きっと鹿さんがせんべい待ってると思いますよ。




また消えてました  もへい - 2009/10/25(Sun) 17:37 No.173

松平春嶽 消えていたのは私です(笑)
ここ最近は大学の文化祭準備やらで忙しくて読めても書きこむ余裕が
無かったんです。お許しを!

「ええじゃないか」は観たかったのですが、東京じゃ映るはずもなく・・・。
凄い観たいですね。

正倉院展は一度は行きたいのですが、現在こちらの国立博物館で「皇室の名宝」をやっていて第1期は、皇居三の丸で所蔵しているものを公開して第2期はそれに加え、正倉院の品も公開されるみたいなのでとても楽しみです。
第1期での目玉は狩野永徳の「唐獅子屏風」と上村松園や伊藤若沖の絵ですね。
2期の目玉は、「あの」聖徳太子の肖像画と正倉院関係ですね。
早く行きたいなぁと思う今日この頃です。

昨日も墓ではなく史跡めぐりしてきました。
友達と一緒に江戸城を隈なく散策して近くの千秋文庫に行ってきました。千秋文庫は久保田藩佐竹家の宝物が一般に公開されている場所です。年に3回展示替えをするのですが今回公開されていたものの中に幕末関係も多くありましたね。
例えば高橋景保がシーボルトに贈ろうとした日本地図や浦賀の地図、
ゴローニン関係もいろいろありましたよ。

ということで写真は今回はありません。博物館では無理ですし(笑)




Re: またまたローカル★  マルス館長 - 2009/10/27(Tue) 01:01 No.175

管理者用 消えることは私もままありますから、よくわかりますよ、もへい様。
文化祭、何かしでかすおつもりでしょうから、そっちの方、頑張ってください。

「ええじゃないか」でまともに取り上げられたのは、護国神社の御墓と霊山歴史館、近江屋跡と海援隊本部があった酢屋、そして寺田屋といったところですね。基本旅番組のようなので(;^_^A 。

正倉院展は、日本の国立博物館で唯一毎年開催される定期展ですからね。きっと機会もあると思いますよ。ただねぇ…とにかく人多いです…。毎年毎年どこから来るの?っていうくらいうじゃうじゃいます。あ、私も毎年行ってたっけ…。
東博の名宝展は面白そうですね。永徳も若冲もピンで主役張れる面々なのに、それらが集まるんですから何とも豪華ですね。
そして2期は「あの」肖像画ですか…。あれは今でも教科書に載ってるんですかね?。頼朝公も尊氏公も含めてちょっと心配になってます。是非楽しんで来てください。

あの日本地図をご覧になられましたか!。羨ましいですね。あれは伊能図ですからね。しかもシーボルトがそれを本にして刊行した結果、江戸湾を実測したペリーなどは細密な地図を作る技術があるとは日本は驚くほど科学の進んだ国だと誤解して、ためにイギリスやフランスは日本侵略を躊躇したなんて話がありますからね。それほど精密な地図とは当時の最先端技術の結晶だったんですよね。

ってことで、ふと懐かしくなったので…函館の高田屋嘉兵衛像とその墓碑です。ゴローニン抑留のとばっちりを受けて波乱に巻き込まれました。





いよいよ11月  JUNE - 2009/11/07(Sat) 20:42 No.177

JUNE様専用 京都も奈良も何かと賑わう季節がやってきました★
あ〜〜〜あ、、、、行きたい。。。

先日「鑑真和上」のお話をドキュメントとドラマで綴られた
番組を見ました。

修復工事に入った当時、「唐招提寺」に(唐律招院だったかな)
訪れたのは何年前だったのでしょうか・・・修復工事完成まで
7、8年あったのかな?と長い先の年月をがっくりしながら
帰ってきたのを思い出しました。

どの時代もそうですが・・・壮絶な時代背景があり
本当に歴史とは重要で奥深く、愛おしいものかと
毎度ながら思います。

もう一つ。先日「霊山歴史資料館」の映像を見ましたが
なんと龍馬の蝋人形もやってきたのですね♪
館長〜〜〜〜〜〜是非、機会がありましたらレポートを
お願い致しますm(_ _)m

11月29日からのNHK『坂の上の雲』
(なんで天地人は恒例の大河と
異なり早く終わるン?^^;などと思いますが・・・)
でも1年で2つ楽しめるのは嬉しいです★

来年の龍馬大河は武市道場が出来上がったと本日某NHKで
放映していましたね。
「竜馬がゆく」の龍馬ではない違うストーリー性のある龍馬に
出会える事を楽しみにしています♪

でもね・・・龍馬は龍馬だぁ★(*^_^*)LOVE LOVE★
なんか・・・いつまでもこの龍馬とのツーショット。。。(笑)

懐かしいでしょ(苦笑)






え?レポの宿題??  マルス館長 - 2009/11/09(Mon) 01:49 No.178

管理者用 ハイ、行きましょう(⌒▽⌒)♪。素直にね。

唐招提寺、私も見ましたよ。すっかりきれいになったようですね。おかげで「世界遺産」用に取材した写真はほとんどダメになりました…(7年もほったらかしたからだろ!)。今年の夏に奈良博で「国宝鑑真和上展」で、あの鑑真和上坐像や金堂鴟尾と再会しましたが、それとは関係なくまた行ってやり直しです(^▽^;)。そんな意味ではJUNE様と同じ立場ですよ。

この一週間で京博の「法華の名宝」、奈良博の「正倉院展」、平城京址の大極殿、京都御所の一般公開と周ってきましたが、やはりこういった史跡や宝物を見るだけで至福の時を感じてしまいますよ。
だから…行きましょ♪。そして時代を感じましょ♪。

坂本さんの蝋人形…先月会ってきました。でもあれ…どうレポしたらいいのかな…。正確には蝋ではなく特殊メイクのラバーコートのようで、手にも植毛、静脈も浮いていて、触れば柔らかそうな皮膚感もあるから、その気になれば動かせるんじゃないかってほど精巧ですよ。等身大なので、その大柄さからくる迫力も伝わると思います。
こんなんでいいのかな…(゜-゜;)。

『坂の上の雲』は楽しみにしてますよ〜。こっちも私のフィールドですからね。内容次第によっては私も刺激を受けて特集組むかもしれませんよ。

来年の大河、楽しみですねぇ。
でも…すでに関連本が多数現れ始め、我が国の財政を圧迫しつつあります…。JUNE様は大丈夫ですか?。

懐かしいですねぇ。たまたまあのころのレポを見返してたんですけど…。あの時のあれがこれだよ〜って、ニンマリしちゃいました。ただツーショットだけは…さすがにご家庭でもってわけにいかないですね。1/1フィギュア創ろうって酔狂なメーカーもないでしょうし…。
ん?、もし作ったら売れるかな??(☆Д☆)。


ご無沙汰してました!!  投稿者:もへい 投稿日:2009/10/15(Thu) 22:52 No.158
松平春嶽 実は最近忙しかったので書き込みできませんでした!
でもいろいろ動きがありました。

探墓巡礼顕彰会関係で『歴史研究』という雑誌の1コーナーに投稿させて頂けることになりました。
いつ掲載されるかは追って連絡します。

そして先日合宿に行く前に埼玉県行田市にある忍に行きました。
ここでは石田三成の作った石田堤、忍城、忍東照宮、忍藩松平家墓地、さきたま古墳群に行きました!!
忍城といえば、石田三成の水攻めで有名です。

忍藩主松平家は9,11,12のみの墓碑があります。
今回はこの中で幕末に活躍した11代と12代の墓碑を掲載しますね。
11代は松平忠国といえば隠居しながらも実権を握り続けてバラバラだった藩論を統一させた人物です。
12代松平忠誠は天狗党鎮圧、京都警護なども行った人物です。





Re: ご無沙汰してました!!  JUNE - 2009/10/16(Fri) 21:53 No.159

JUNE様専用 もへい様 お久しぶりです。

『歴史研究』という雑誌に投稿されるのですね♪すごい!すごい!
良かったですね★

「忍城」は未開の地です。
三成公にまつわる様々なものがあるとは興味津々です★






Re: ご無沙汰してました!!  もへい - 2009/10/18(Sun) 00:01 No.162

松平春嶽 JUNE様
忍は小田原征伐の時に石田三成軍が忍城攻めをして有名になった場所なんです。
難攻不落の名城で水城です。
三成はこの石田堤を作って水の堰き止めをしたんですが、のちにこの堤防が決壊して結局落とせませんでした。
この時の城主が成田氏で秀吉の側室甲斐姫の実家でもあります。
この戦の評価のせいで三成の戦下手という考え方が出来たとも言われています。
水濠跡でもある水城公園や写真に掲載した御三階櫓が有名ですね。

一応『歴史研究』のコーナーは今のところ4〜5人で交代で書く予定ですが、僕の本名で書かせて頂いてます。
本名はお二人とも知ってますよね?




お疲れ様です!!  マルス館長 - 2009/10/19(Mon) 01:43 No.164

管理者用 もへい様、お忙しい中痛み入ります。

まずは「歴史研究」デビューおめでとうございます。ざっと調べましたら今月は龍馬暗殺特集ということで…。掲載の際は…ってこれ書店で買えますかね?。ま、注文すれば済むか(⌒▽⌒)。

忍藩は幕末でも地味に登場しますね。それも結構悲惨な役回りで…。それを乗り切った松平忠国・忠誠さんはものすごいですよね。私にとっては11代・12代こそ…いや、本当にありがとうございます。
今必死こいて御廟の再興をはかってますが、なかなか手強いのが再興の目玉となる「天狗党」と「FLASH」でして…何か勇気づけられますよ。もちろん「もへい様寄贈」も準備していますよ♪。

それにしても三成公が続きますねo(*^▽^*)o。それじゃ私は秋田にでも行きましょうか(^▽^;)。知る人ぞ知る三成公終焉の地へ…。っていっても伝説ですけどね。

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