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まほろば国立歴史資料館休憩処 まほろび庵
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御無沙汰しています  投稿者: 投稿日:2011/03/10(Thu) 21:26 No.468

お久しぶりでございます
先日
久々に、京-彦根まで少々史跡巡りをしてきました

膳所藩士大変参考になりました・・・・

たまたま彦根市宗安寺に立ち寄ったところ、
偶然にも戊辰殉難者を発見しましたので、
お知らせいたします


木田余喜一郎秀正之墓。彦根藩士。騎士。貫名徳次郎隊。岩代本宮で戦死

残念ながら、寺でよく見る撤去予告が。。。(TдT)


一言お礼を  投稿者:結城 投稿日:2011/02/28(Mon) 00:03 No.457
平野國臣 ここで良いのか分かりませんが、一応。
2、3年前にこのサイトを参考に墓参りをしてきました。
うちの母方の家に位牌が残っているんですが、維新志士とのことで調べていた所、こちらのレポートで扱っていた「結城淡三郎」のことだと分かりました。
桑山まで行ったんですが、そこでも迷いに迷って、携帯でこのサイトを確認することでやっと辿り着けました。
本当にありがとうございました。
淡三郎が死んだであろう招賢閣も今年には修繕が終わるそうで、また行ってみたいと思います。
因みに、位牌が残ってるだけで血縁は無いようです。




御丁寧にありがとうございます  マルス館長 - 2011/03/01(Tue) 00:02 No.458

管理者用 結城様、わざわざの御報告ありがとうございます。あんなレポでも一応お役に立てたようで幸いでございます。

こんな形で再び淡三郎さんと関われて本当に面白く感じています。
桑山でも突然の邂逅でしたからね。きっとそういう縁なのでしょう。

ところで淡三郎さんは御兄弟で奔走されてましたが、御位牌は淡三郎さんだけなのですかね?。京都にお兄様もおられますから、そのうちいかがでしょう。

きっと招賢閣に行かれても、一般人とは違う特別な感慨を抱けるのではないかと羨ましく思います(*^-^)。





初めまして  JUNE - 2011/03/01(Tue) 21:52 No.462

JUNE様専用 結城様  初めまして。時々立ち寄らせて頂くJUNEと申します。
結城様の投稿を読ませて頂き私も館長に救われた者でしたので
レスさせて頂きました。

初めての一人での探検でお墓廻りをした時、広大な墓所で一人で
迷子になってしまいとても心細かった時、
マルス館長にメールを送りました。

そして細やかで明確なリードをして頂き目的の墓碑にたどり着く事が
出来ました。

アクティブで、知識深く、お優しい館長には例えられない感謝の
念を持ち続けております。

素晴らしい出会いをされてよかったですね♪
(って・・・私は知識もなく興味いっぱいでいつもこちらに
立ち寄らせて頂いているだけなのですが思わずの返信をさせて
頂きました)




Re: 一言お礼を  結城 - 2011/03/04(Fri) 02:34 No.463

平野國臣 お返事、ありがとうございました。
後で調べてみた所、丁度二年前に墓参りをしたようです。
招賢閣は二度三度と行ったけど修理中で入れなかったので、それだけでも妙な思い入れがありますね。

位牌は兄の一郎のものも一緒にありました。
墓は京都の霊山護国神社のものだと思いますが、こちらにもお陰さまでお参りを済ませてきました。
一郎は「大阪の獄」で亡くなったとしか書いてないのですが、今のどの辺りかご存知ならば教えていただけないでしょうか?

本当に、お墓は迷いやすいですね。
膝を痛めているのに桑山を彷徨う中、あのレポートが唯一の縁でした。
折角の縁ですので、これからも彼らの霊を慰めていきたいと思います。





私もまた行きます  マルス館長 - 2011/03/04(Fri) 11:59 No.465

管理者用 結城様、おかげさまで私にも招賢閣に対して特別な思い入れが出来ました。一層行ってみたくなりましたね。

御位牌はお揃いのようで安堵しました。まぁ何でお前が心配するんだと問われたら返す言葉もありませんが…(;^_^A 。
大坂で牢獄といえば、松屋町牢屋とか天満の牢とよばれた与左衛門町の牢獄だけで、場所的には大阪城の西側、現在の地名で大阪市中央区糸屋町2丁目近辺がその場所です。
当時の名残としては、隣接していた大坂西町奉行所の跡を示す石碑が「マイドームおおさか」前に立っているだけみたいです。
市郎さん終焉の地としてもっと位置を特定したいところですが、現時点では残念ながらここまでしかわかりませんでした。

それにしても結城様は膝を痛めてあの桑山に挑んだのですか?!。なかなかどうして大した根気と忍耐力ですねぇ。気持ちが折れないだけの強い意志があったからだと思いますよ。
結城様もJUNE様も真摯に挑んでなかったら、手掛かりがあっても辿り着けたどうかはわかりませんからね。
まさに縁ですから、ぜひ慰霊を続けてください。私もまだ桑山辺りには用がありますから、またお参りさせていただきます。




ありがとうございます!  結城 - 2011/03/04(Fri) 22:42 No.466

平野國臣 招賢閣の修繕自体は三月辺りで終わるみたいですが、一般公開は九月以降だと言われました。
確認なさってから行かれる方が良いと思います。
二年前には桑山の墓も少々荒れてたんですが、二度目に行った時には綺麗になっていて嬉しかったです。
ちゃんと防府の人たちが管理してくれているのでしょう・・・

一郎のことも探してみたんですが、霊山だけで精一杯でした。
また機会を作って、教えてくださった場所を廻ってみようと思います。
位牌は、正直何故残っているのか分からないんです。
次男に文次郎という人がいて、彼が亡くなった後に位牌を引取ったみたいです。
子孫が残ってるのなら当然向こうに渡るでしょうから、残念ながら家自体は絶えてしまったのだと思います。

今はそうでもないんですが、維新関係の史跡を巡っている頃は膝が痛んで困りました。
ご先祖も熱心に地元の慰霊祭に参加していたようですから、その気持ちを受け継いだのかもしれません。
またも貴重な手掛かり、ありがとうございました。




Re: 一言お礼を  マルス館長 - 2011/03/07(Mon) 12:38 No.467

管理者用 招賢閣は9月以降ですか…。それでは早くても行けるのは来年の夏以降となってしまいますね、私は…。仰る通り情報追いかけながらタイミングをはかろうと思います。

私が行ったときは真夏でしたので、草は繁ってましたけど墓碑が埋もれるというほどではなかったですね。季節がらこんなもんでしょうってくらいなので、管理は行き届いてる方だと思います。

御位牌の由来は不明なのですか。まぁ福岡藩の志士としては活躍している方々だから、義侠心からお引き取りになったとか、実は本当に縁繋がりだったとか、いろいろ想像するのも面白いかもしれませんね。

どうやらずいぶんと史跡を周られておられるようですね。
大阪遠征の機運に着火することができたとすれば、幸いに存じます。
ぜひ縁の地へ!。


一言★  投稿者:JUNE 投稿日:2011/02/06(Sun) 21:02 No.452
JUNE様専用 こたび(大河)の織田信長公は良かったと思いました!

様々なドラマや、映画や本の中で見てきましたが、
信長公の死を垣間見て今夜は初めて泣きました。

館長のご感想は?




では一言★  マルス館長 - 2011/02/07(Mon) 00:02 No.453

管理者用 そうですね…
感想としては「なぬ!?」ってとこでしょうかね。

光秀公に謀反を誘ってみたり、反面真意は条件付きながら後事を託そうと思うほどに高く買っていたりと、今までにない展開である意味感心してました。

本能寺でも「篤姫」を…じゃなかった…「敦盛」を舞わなかった稀有の例かもしれませんね。大概のドラマはそれを見せ場にするもんですけどね。
そんな意味で斬新だったと思います。
さらに好き勝手やってきて、最期は跡形もなく消滅するなんて個人的には理想ですよ。
ただ信長公の場合は、ほっといても歴史の方で忘れさせてくれませんけどね。
私の場合なら、歴史の方も覚えてくれないので存在そのものがなかったことにされちゃいますからねぇ。

あと、阿弥陀寺でも総見院でもなく大雲院の墓碑が出たのは驚きでした。

しかしながら…次は確実に光秀公ですけど…タオルの準備は大丈夫ですか?。





大丈夫っさ フゥ━━━ヽ(●∀●)ノ━━━!!    JUNE - 2011/02/07(Mon) 22:47 No.454

JUNE様専用 館長こんばんは。

今回の館長の「なぬ!?」は理解できます。
…「敦盛」を舞いませんでしたね^^;

今までに無いその展開がまか不思議で、ある意味では
万人(私もその一人?(笑))ウケするのかもしれません。
「大雲院の墓碑」も重要箇所を無視しちゃったみたいで
ちょこっと驚きでした★でもいつか訪れたいです。

篤姫の原作者(あ、名前忘れた)の描かれる作品は
女性好みで独特だと思います。
同じ言葉を繰り返したり、穏やかな空気や相手に対する受け答え
やら、思い出をディジャブさせちゃうなんて。
様々な部分に垣間見ます&、オープニングの雰囲気は
まさに「篤姫」そのものやなぁ〜〜〜^^って思いました。

モトイ。 
館長の事はいつもと同じ事を申し上げちゃいますと
「存在そのものがなかったことにされる」事は絶対にありえません
(私奴が生きている限りですが)
館長のハント歴と経験は是非とも書簡にて
(いや、書簡は古いですが)
絶対に大切にこれからの歴史の重要文化財(史実)として
後世に残されたいと心から思います
(あら、、、もちろん、まだまだ先のお話ですよぉ)

&今回の光秀公に関しましてはタオル不用かもしれません。

役者さんの好みも含めちゃうかもしれませんが・・・
今回の、JUNE奴の光秀公とは少々かけ離れております。
(劇的に解りやすく描かれたのだと思いますが)

台詞の隅々・・彼の思惑・・・(軽率は言いすぎですが)彼の行動
の根源やETC.どうしても心を理解でしませんでした。

今夜も酔っ払いタイムにて
誤字脱字(意味不明)をお許し下さい。

館長、いつもストレス発散できるレスをありがとうございます。










ほんとに…?  マルス館長 - 2011/02/10(Thu) 01:43 No.455

管理者用 多くの万人が「人間五十年…ん〜…ん〜〜…舞わんのかい!」って突っ込んでたような気がします。鉄板の流れが崩れると、特別印象に残ります。

大雲院は彼岸にでもならないと入れませんからねぇ。タイミング逃すと門の外から恨みがましく眺めることになったりなんかしちゃったりして…大変ですよ。

女性好みはさすがに理解しえないので、「そうなんですかぁ」と素直に納得するしかないですね。ってことは、あの流れを理解することが非常に重要なことになるわけなんですね(何に対して!?)。

嬉しいこと仰ってくださいますねぇ。これで無縁仏にならないで済みそうですよ。
ただねぇ…文化財にするんなら、私の経験じゃなくて、まずは本物の墓碑の方が先だと思いますよ。やっぱり標本や剥製より実物の方がいいでしょうからね。

され?タオル不要?!。
なるほど…この辺はなかなか微妙な好みの問題のようですねぇ。深みに欠けてる部分がマイナスなのでしょうか。今回はストーリー上信長公をとにかく引き立てないといけないですからね。

ってことで、発散できるんならいつでもどうぞ♪。何しろ今冬眠中ですからね。




大河だわぁ★  JUNE - 2011/02/27(Sun) 21:59 No.456

JUNE様専用 ご無沙汰していますっ!
温かくなってきましたね♪
館長の冬眠ももうすぐ明けますね★

今夜も大河話題にて失礼致します。

偉そうにタオル不用などと申し上げましたが、、、、
前言撤回m(_ _)m やはり光秀様の最期には泣きました。
えぇ〜い、役者さんはもう別物だぁ。
物語の流れやら光秀公の想いが上手く(?)
素敵に描かれておりました故。
原作者(脚本)の田渕久美子さんの才の一言でしょうか。

ところで今夜の北の庄の画はめちゃくちゃ、威張ってテレビを
見ていました。(何で私奴が?ですが^^:)

だって、館長のレポートのあの場所がまさにそこで『私知ってるもん』
みたいなそんな気持ちで見ておりました。
館長のレポートは歴史のポイントを常に抑えられているほど
数えきれない重要なものだとに改めて感激しました。

父という存在の柴田公の描き方も優しかったです。

加賀藩レポート。可愛い壁紙と館長のご苦労と発見が
とても楽しかったです♪

歴史って本当に素晴らしいと想います。
先日娘に「お母さんって歴女かな?やだわ」と言うと、、、
娘いわく「いや、お母さんは歴女じゃないね・・歴史オタクよ」と
喜んでいいのか?馬鹿にされたのか?オカシナコメントが
返ってきました(苦笑)

最後に余談。
昨夜、大好きな桑田さんの復活ドキュメンタリーを見ました。
激感動です。MUSIC MEN の
「ミスター・ムーンライト 月光の聖者達」泣いちゃいます★




涙で大河を作るおつもり?!  マルス館長 - 2011/03/01(Tue) 01:06 No.459

管理者用 冬眠…明けるかな…?。
明けたらえらいことなりそうな…そんな予感のする今日この頃…。JUNE様はいかがお過ごしでしょうか(?_?)。

しかしまぁ、見事に話を紡いでいくものですよねぇ。私も感心しながら見てましたよ。ただ冷静になって考えたら、謀反を起こした理由が「わからない」という漠然とした動機で襲撃された信長公って一体…とか思いつつ。

北の庄は私も当然威張ってましたよ<(`^´)>。何たってあそこにゼルごと突っ込んで突入したんですから。もうポイント抑えるとかじゃなくて、そこにドーンって立ちはだかってるんだから、嫌でも行くしかないわけでして(;^_^A 。
柴田家の方々、本当にお騒がせいたしましたm( __ __ )m。

レキジョというのは単なる都市伝説だと解釈してますから、御嬢様の見解は正鵠を射てるものと私は思います。大体茶碗と湯呑買う時点で大概でしょ(^▽^;)。

余談…3・5のWOWOW見たら号泣するんじゃないですか?。いかだの準備しとかなきゃ…。




涙〜涙〜  JUNE - 2011/03/01(Tue) 21:17 No.460

JUNE様専用 館長。。。NO・460削除してね




涙〜涙〜  JUNE - 2011/03/01(Tue) 21:25 No.461

JUNE様専用 館長・・・しゃぁないですね。
女性の大河なので涙と心の揺らぎはつき物です故。。。

ただ、館長おっしゃる光秀公の「わからない」は、無いですよね?
絶対に無いって!
彼を美しい伝説にする事でお江ちゃんの想いが
また美しくなるのだろうかな?などと想いました。

北の庄に行かれた時は提灯でお出迎えされましたし^^;
イケイケの風が背中を押されたのでしょう。
でも、お市の方の最期や柴田勝家の歩んだ道を想うと
館長に見せて頂いて今更ながらに感動を忘れる事はできません。

光秀公の神社だって私は痛く感動致しました。
様々な場面にいつも館長の行動や、レポートが繋がっている事に
ビビります。館長って・・・一体なに?天から召されたのかも?

あ、そうそうくわっちょのWOWOWは現在見られないのです。
お恥ずかしながら映画をゆっくり見る時間が無いのと、
経費節減の為にWOWOWの契約を解除しちゃいました。

くわっちょの今回の為だけに再び契約をも考えましたが
諸事情ございまして・・それも出来ないカンジです
(アカデミー授賞式も昨年からみていません(;^_^A )

でも、、いいんだぁ〜。って思うかな。
いかだに乗りたぁい(笑)

館長★是非、冬眠からお目覚め頂きたいです。
えらいことになっちゃってください。楽しみ♪




消すって…何をでしょう?  マルス館長 - 2011/03/04(Fri) 03:02 No.464

管理者用 揺れる心に流るる大河…。美しいですねぇ。

何しろ主役不在にするわけにいかないから、光秀公との奇跡の対面が実現したのでしょうけど…
動機不明で敬愛する叔父を殺害されるって…現代ならともかく戦国では理不尽すぎますよね。ハッキリ天下が欲しいって言う方が自然だと思うのですが。

北の庄では確かに背中押されてた…っていうよりも鼻輪で引っ張られた気分でしたね。お前この地に来てここを無視する気か?って殴られそうだったので。
ってことで未公開写真♪。
柴田神社に併設されてる資料館の中、福井の名所地図、柴田家の系図、資料館から見た勝家公とお市の方の銅像ツーショット…。そして…柴田家の方々が確実に見上げたであろう北ノ庄城の朽ち果てた鬼瓦です。

光秀公のは私にも天運感じましたよ。あのときたまたま明智神社についての新聞記事を目にしたから行こうってことになったんですから。まぁその6日前に天に召されかけたおかげでしょうかね?。

あらら、WOWOW見られなくなってたんですか。さぞや盛大な洪水になるかと心配してましたが、どうも大丈夫なようですね。寒いのに水泳はさすがに辛いものがありますから助かります。
とにかくどうしようもないときは、とりあえず開き直って流すしかないですもんね。

目覚めなきゃ…いけませんか?…やっぱり…。ほんとにえらいことになるんですよ…ほっとくと…。

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