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まほろば国立歴史資料館休憩処 まほろび庵
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業務連絡?  投稿者:マルス館長 投稿日:2011/06/29(Wed) 12:29 No.539
管理者用 えー…しばらく姿消してすみませんです。

実はちょっと夏の遠征を前に、ネット環境を大幅に変更する羽目に陥りました。

発端は26日に発売されたスマートフォンの導入だったんですが、せっかくならスマートフォンから外付けハードディスクのデータを全部読み込めるようにしようということで、ポゴプラグを一緒に導入しました。

このポゴプラグは、簡単に言うとPCに接続している外付けハードディスクを自宅サーバ化させてスマートフォンからでもアクセスできるようにするんです。
だからHDに保存した画像や動画をどこにいても読みだすことができるわけです。
したがって遠征の際に必要な資料なんかをスキャンしてHDに保存すれば、いちいち持ち歩かなくてもすむんですよ。

で、それを構築するに当たって解決しなきゃいけなかったのがHD問題だったんです。
実は使ってた1TBのHDが残り50GBしかないという状況で…。仕方ないから2TBのHDを新規導入して画像やら音楽ファイルをコピーしてたら…14時間くらいかかってしまいました(;´ρ`) 。

そしていよいよポゴプラグを接続…って思ったら、ルーターがどうもおかしい…。しょうがないからルーターまでとっ換えることになったんですが、これがまた一筋縄ではいかず、結局昨日ようやく全部の設定をし終えたという体たらくです…(ノ_-;)…。

だもんで竹様に予告してた日曜の更新が遅れてます。すみませんです…。何とか今週中にと頑張ります。


そして…来週はいよいよ大連行きです!。
結構準備がまだ整ってないので、あまりここに来れなくなりますが、放置してるわけではありませんのでご容赦ください。






行ってまいります  マルス館長 - 2011/07/09(Sat) 04:41 No.542

管理者用 ってわけで、これから大連に渡ります♪。


こんばんは♪  投稿者:つばきち 投稿日:2011/06/13(Mon) 23:10 No.513   HomePage

お返事有難うございますm(_ _)m更新は本当に大変ですし、記念イベントもなさるという事であまり無理されず御返事はゆっくりでお願い致しますホ

福岡は終戦とその後の極東軍事法廷による影響史観で歴史が断絶していますから玄洋社に連なる歴史を否定する向きもかなり大きいんですよねホ影響が大きかったと見られて国難を招いたという考えでしょうか意識的に避けて通るという…それでも先日6月5日に平尾霊園で乙丑の獄殉難者顕彰祭をやっていますし、歴史をきちんと学び守っていこうと考えている人々も少なからずいますので、協力しあいながら何とか守っていけるように色々行動していきますメひとまず次の機会には中村円太さんや中村恒次郎さん、中村用六さんのところや福岡藩贋札事件の徳永織人さんや乙丑の獄関係者の矢野梅庵さんのところへ行ってみようかなと思っていますメ




こんばんは♪  マルス館長 - 2011/06/16(Thu) 00:25 No.515

管理者用 つばきち様、お言葉に甘えてゆっくりしてました(*^.^*)。
7月のことであれこれ準備に勤しんでますよ(まだ正式に契約してないので行き先をオープンにはできませんが…)。

これは玄洋社にもちょこっと繋がってるから少しは貢献できるかな(できません(-_-;)/(+_+;)\(-_-;))。
でも福岡ではインド緑化に貢献した杉山龍丸さんが最近評価されてませんでしたか?。何かそんな話題を聴いたことあるような…。それでもお祖父さんのことは避けてるのかな?。

顕彰祭とかやっているとは初めて知りました。有志はまだまだおられたのですね。盛大なものになればいいんですけど、福岡藩の泣き所は乙丑の獄を以って人材が枯渇してしまい、倒幕レースから脱落したことですよね。平野さんや月形さんが存命だったら幕末の英傑になってたかもしれないだけに惜しいことです。

中村家の方々や乙丑の獄関係者については私も注目してますから、いい結果を期待してます♪。
でもこれからそちらはあのゲリラ豪雨の季節になりますから、お気をつけくださいね。





こんばんは♪  つばきち - 2011/06/18(Sat) 00:40 No.518   HomePage

マルス館長様>有難うございます。それはすごく心強いですュ是非とも企画が成功するよう陰ながら応援しておりますホ

杉山家三代について先日国営衛星放送で特集ドラマをしていました。茂丸翁の父三郎平さんについてもかなり興味深い部分がありますメ權園と号して敬止義塾という私塾を主宰していましたし、望東尼さんとも深い関わりがあったようですI

顕彰祭はさすがに年齢層がかなり高いのですが、若手も少しずつ、本当に少しずつですが増えてきています。節信院では司書会の皆様が今もなお顕彰祭を行っていますし、乙丑の獄関係者や幕末期に活躍した藩士士族の顕彰もいずれは行えたらと考えています。その為には墓所の保全はきちんとしておきたいのでこれからもマルス館長様を見習って精力的に活動していきますI

ところで話は変わりますが…平野国臣さんの莫逆の友であった喜多岡勇平の墓所は御存知ありませんですか?




こんばんは♪  マルス館長 - 2011/06/18(Sat) 02:37 No.520

管理者用 企画、仮契約しました。
けど予想外の展開でホントに行けるかどうか自信ないです…。ほとんど始発でスタートだから朝4時起き…。か〜な〜り辛いです…。
予定表じゃ関西国際空港を14:30のスタートだから安心してたのに、航空会社の都合で便が変更になって10:00スタートだって…。逆算したら4時起きになるんですよ…。起きられない…。ってことは…寝られないってことか…。

で…もういいか…ぶっちゃけても。
どこ行くかというと、旅順・大連です。二〇三高地に登って「防人の詩」を聴いてやろうって企んでます(^▽^;)。
これからその準備で忙しくなります(⌒▽⌒)。はぁ…。
頼むからベトナムと何かしたり、尖閣周辺で悪さしないでね(-m-)。

あ、杉山さんの特集なんてやってたんですか?!。しくじった…。それ見たかったですね…。福岡だけだったのかな…。望東尼さんと関わるなら勤王派とも繋がってるんでしょうね。

不勉強で申し訳ないです。そのような会もあって連綿と顕彰され続けているのですね。ある意味安心しました。福岡は大丈夫だって。小倉は大丈夫かな…(?_?)。
折り合い付いたら参加したいですよ。

喜多岡さんの件ですが…おそらく無意味な情報だと思いますけど…安国寺にあるという情報は得ていました。法名は「自得悟宗居士」。
それで短時間ながら探査しましたが、確認できませんでした。
ただ衣非茂記さんと建部武彦さんの御墓がある周辺しか見ていないので、他にある可能性も残っています。
それに当時時間が押してたために見逃した可能性も十分ありますから、絶対なくなっていると断言する自信もありません。むしろ見逃してたらどんなにいいかとも思うくらいです。

有意な情報であれば幸いですが…。




今日はュ  つばきち - 2011/06/18(Sat) 18:07 No.521   HomePage

本日此方は雨模様ですd

おぉ!大陸に雄飛されるのですかIそれは非常にうらやましい…予定がかなりきついようにお見受け致しましたがマルス館長様のバイタリティなら必ず素晴らしいものになるでしょうメ確かに少し不穏な影もありますが…何事もなきようお祈りしておりますヲ

喜多岡勇平さんの情報、有難うございますm(_ _)m一説には藤四郎さんが手を下してしまい、平野に申し訳ないと思う一心から姫島大島志士救出作戦を実行したとか…そういう意味もありますので代わりに僕がちょっと調べて参ります。自宅から割と近いですからメ

高橋和也さんが杉山家三代を演じてまして、最初はちょっと訝しい思いもあったのですがかなり面白いものでした。国営衛星放送はしばしば再放送をしますからたぶんまた観られるのではないかと思います♪

どこでもふるさとの歴史を愛する人々はいますから大丈夫ですよ。後は自分たちがどう引き継いでいけるか…頑張らなくては、と思いますメ




こんばんは♪  マルス館長 - 2011/06/20(Mon) 00:50 No.523

管理者用 こちらも怪しい天候でしたが、何とかもったようです。

大陸ですよ大陸!。しかもまさに不穏な国へ…。予定そのものはツアーなんで考える必要も余地もないんですよ。ともかく時間厳守と健康管理だけというところでしょうか。
それに旅順のツアーレポなんかも案外散見でしきますし、一頃に比べていきやすくなってるかも。
だからこそ、誰もが目を向けなかった部分を狙おうと考えてます。身柄拘束されない程度に…。
もっとも私の周辺では、「韓国経由で行け」(軍事境界線越えなきゃいけないんですけど…)とか「何かしでかすこと期待してる」(全然目立ちたくないんですけど…)とか、「何かあってもあの首相は助けてくれんぞ」(世話になる気もないんですけど…)とか言いたい放題です…orz。
無事帰ったら人民服に将軍様のバッジ付けて行ってやろうかな…。

喜多岡さんの調査、期待していますよ。自分で探しといて言うのも変ですが、福岡での調査自体納得いくまで調査したという自負はないですから、むしろ発見していただくことを望んでいます。個人的には平野さんや藤さんとも縁深かった年だけに。

一人三役ですか?!。焦点は誰だったのかなぁ?。普通に考えたら龍丸さんでしょうけど。ともかく見ないと何にも言えないから、再放送期待します。
でも今さらながら福岡って一番外交向きなんですかね?。明石さんや金子さんや山座さん、杉山さんは民間外交だし、近年外務大臣もやってた麻生さんは…あっ元首相の広田弘毅さんも外務畑でしたね。
県民性ではどちらかというと排他的といわれてたんですけどね。

つばきち様の御言葉で安心しました。ハッキリ言えば、引き継ぐことよりも根付かせることの方がはるかに難しいですからね。
だからこそいろんな部分で衆の力が求められてくるわけです。これからの皆様方の御尽力に期待しますよ!。
私もまだ負けてられんな…。




頑張りましょう♪  つばきち - 2011/06/21(Tue) 07:30 No.527   HomePage

福岡についてはこれからも深々と追究していきますので折をみて何らかの形でどこかに報告したいと考えています。ちなみに顕彰祭は毎年六月第一週目の週末に行われていますメ機会があえば是非ともご参加お願い致しますm(_ _)m

広い意味では明石元二郎大佐や親友の杉山茂丸翁も外交の達人と言えますねメ排他的というのは確かに解る部分もありますが…孫文さんや古島一雄翁や松永安左衛門氏、古くは植木枝盛氏、萱野長知氏や緒方竹虎氏のように他国他県出身者でも福岡で活躍した人物はいますから、最初は取っつきにくいけど結構柔軟性に富んだ県民性で、それが交渉事において長じる一因になっているのではないかなと僕は考えています。 ドラマは夢野久作氏と龍丸氏の関係が深めに描かれているように思いましたメ久作氏は今でも人気ありますから…

大陸ではなかなか常識が通じない部分がありますし、ちょっと無理すると見せしめのようにひどい目に遭うかもですから、充分用心して下さいホ




ハイ、頑張ります!  マルス館長 - 2011/06/22(Wed) 02:02 No.530

管理者用 つばきち様、福岡探求期待してますよ!。私も小倉戦争もうちょっと深く探ってみようと思ってます(でも史料が高い…(ノ_-;))。発表場所が見つからない時は、いつでもうちで請け負いますのでご心配なくv(・_・) 。
ただし…めったに人来ないから、まぁ人目にはつかないですよ♪。

6月の一週目とはなかなか調整のつけにくい頃ですねぇ。ともかく来年調整できるかその頃考えます。それよりもまず今年行けるかの方を検討しないといけませんよ。ちょっと目先に抱えてる課題が大きすぎてなかなか福岡まで行きつかないんですよね。

県民性の分析、なるほどと思いました。特に博多は商人の街であり、大宰府が置かれる以前の奴国の頃より大陸とも交流のあった国際都市でもあったわけですから、それなりに受容する器は遺伝子に組み込まれてるのかもしれませんね。
しかしつばきち様がおっしゃる他国他県出身者でも福岡で活躍した人物って…みんな国や政府相手に一度や二度はケンカ売ったような方々ばかりで…。そんな反骨の士ばかり気に入って受け入れたのかもしれませんね。

杉山兄弟で描いてたのですか…。なるほど深いです…。でも夢野さんと火野葦平さんは名前だけよく聞くけど、全く作品読んだことないんですよね。

見せしめのようにひどい目に遭うかもって…それ、かなりシャレになりませんですよ…。何といっても旅順なんて現役バリバリの中国軍港ですから…。周囲の期待に応えることになっても政府は助けてくれないよなぁ…。
ともかく郷に従うつもりでおとなしくしてるつもりではいます(- -) (- -) (- -) (- -) 。




確かに。  つばきち - 2011/06/22(Wed) 14:36 No.532   HomePage

毎日大変だと思いますから、福岡へは余裕のある時息抜きがてら来られる感じがよいかと♪こちらで何とか盛り上がるように頑張りますので無理されずひとまずのんびりされて下さいュホ発表については、是非ともお願いしたいですメ興味のない不特定多数の方々に発表するよりも少しでも興味ある方々に見てもらえたらと思いますから。

夢野久作は幻想小説というか、世界観が特殊ですからホ僕は近世快人伝という本から入りました。父杉山茂丸翁について書いた短編や玄洋社員奈良原至翁について書いた文章があるんですメ

つい最近もありましたもんねホ商社員か誰かが逮捕されたとか…よほどの無理をしなければ大丈夫ですよきっと♪




お盆には小倉に戻ります♪  マルス館長 - 2011/06/24(Fri) 01:04 No.533

管理者用 つばきち様、労いの御言葉何よりです。まぁ自分自身で決めたことですから楽しんではいますけど、さすがに海外は少々勝手が違って、飲み水のことまで考えなきゃいけないので面倒は多いです(;^_^A 。
それに比べたら福岡行く方がはるかに楽ですね。

意外と乙丑の獄とか、検索ワードとしてアクセスランキングでは毎月上位に食い込んでるんですよね。その意味では興味ある方々も少しはおられるようです。
そういう意味ではご期待にそえるかも?。

夢野さん、そういったジャンルも書いてるのですね。名前からして非現実路線を描いてるのかと勝手に思ってたりしていました。

尖閣問題に絡んでほとんど報復みたいな感じで身柄拘束されたんでしたね。
そう考えると、余程無理しないと凌げないかもしれませんよ。だって…1000枚くらいは平気で撮ってますからね、普段から…。撮らないことが一番無理してる状況になってるかも…。




お早うございますm(_ _)mホ  つばきち - 2011/06/27(Mon) 08:43 No.537   HomePage

ちょっとバタバタしてまして訪問が遅くなりましたュホ

夢野久作さんはいくつかの作品で玄洋社メンバーを想起される人物を主人公に据えていたりします。茂丸翁の子息であり、福岡県士族の末裔ですもんねホ歴史を見ていて思う事があるんだろうと…『近世快人伝』の中の血気を熱望する幼年の奈良原至翁が武部小四郎氏に言われた台詞があるのですが…それが正に福岡県士族の魂を現しているように思いますホ

福岡の志士は看板ではなくて、本当の実力行動力がないとなかなか認めないですよねホそういう本質的なところで人間を見るというか判断する基準が厳格だったから故の反官もある意味あったんじゃないかと考えますね。

確かに『撮らないことが一番の無理』、分かりますホ僕も規模が全く違いますが やっぱりレンズを向けてしまいますし…もちろん礼は尽くしますがホまず政治はあんまりそういう事を斟酌、というか無関係ですからねホ




おくればせながら…  マルス館長 - 2011/06/29(Wed) 12:01 No.538

管理者用 私もです…(-。−;)。

さすがに取材対象は事欠かなかったようですね。夢野さんご本人からしてそうですけど、建部さんも遺子ですからね。
それで…どんなセリフだったんですか?。いや、自分で調べた方がいいのかな?。

言より行に信を置くっていうのはよくわかります。私もそうなんですよ。
あの長州藩を立たせた実質的指導者も真木和泉さんと言って過言ではないと思いますよ。もちろんすでに松下村塾で真木さんを受け入れるだけの素地ができてたからでしょうけど、言行一致してなかったら付いては来なかったでしょう。そして長州を瀕死の状況に追い込んでしまうわけですが…。

無関係どころか旅順なんて中国海軍の重要拠点ですからねぇ。やりすぎたらリアルにスパイ容疑かけられちゃいますぅ((( ;゜Д゜)))。




今日は。  つばきち - 2011/07/01(Fri) 18:53 No.540   HomePage

『近世快人伝』は読み物としても大変面白いものですので、いつか読む機会があったりなどしたらネタバレになってしまう上、僕の悪筆では多分感動も何もなくなってしまう気が致しましたので大変失礼ながらあえて伏せさせていただきましたホ史実かどうかもわかりませんし、お調べ戴く御手間を煩わすのは申し訳ないですからいつか機会があったらお読み戴けると幸いです。

確かに…武士としてきちんと身を修めていれば本来は言行一致、かくあるべきなんだろうと考えます。その存在が突出、ともすれば変わり者と目されて敬遠されてしまうあたり、当時の空気が感じられますホその神官、真木和泉さん以下天王山での自刃の姿を目の当たりにして立派だと褒め称えたのが武州郷士、新選組局長の近藤勇さんだった、というのが何とも言えない複雑な感情を抱いてしまいます。いずれも武士でない身分の方々が武士以上に立派な生き方を貫き通すわけですから…長州はその意地を理解し徹底し本気を見せたからこそ幕府の譲歩を勝ち取る(加藤司書さんがここで登場してますが)事が出来たんでしょうね。




こんばんは♪  マルス館長 - 2011/07/05(Tue) 00:22 No.541

管理者用 夢野さん、実は著作権の保護期間を過ぎて青空文庫に153作品が入ってるんですね。
こないだからスマホのアプリケーションをいろいろ入れて育成してる際に青空文庫の文庫のアプリがあって、中覗いたことで初めて気付きました。
つばきち様がおられなかったら、きっとスルーしていたことでしょう。その意味で感謝です。ただで全作読めるんだからそこも感謝かな?。
当面いろいろありますので一気読みは難しいですが、合間合間で読ませていただきますね。
答え知るだけならすぐにでも出来ますが、それじゃ感動がなくなりそうですからちゃんと頭からいきます。

変わり者という点では、今まさに注目されてる大臣様がおられますが(あれは頭抱えました…)、良くも悪くも先頭に立ちますねぇ。
ただ今と昔とで明確に違うのは、起こしたことの責任は身を以て取る覚悟を必要以上に取る覚悟を当たり前に持っていたことでしょうか。
おかげで維新の頃には福岡も久留米も人材が枯渇してしまいましたけど…。それでも次世代がしっかり維新で活躍しましたから、まだその気風は受け継がれたんでしょうね。


朝日山、時山直八さん  投稿者: 投稿日:2011/06/19(Sun) 15:32 No.522

館長殿
今週末は新潟での試合の応援にきてました
で、せっかく新潟に来たのにそのまま帰る手はない
ということで、前回発見できなかった朝日山の時山直八さんのお墓を探して山中を駆けずり回りました
で、発見しましたー
ちなみにもう一度行けと言われても多分無理な感じです(笑)
他にも何件か廻ったんで、おいおいサイトにアップしますね
あ、ちなみに悠久山の長岡藩ですが、自分なりに解読作業をしてまいりました




時山直八さん…ええええ!!  マルス館長 - 2011/06/20(Mon) 01:11 No.524

管理者用 なに〜っ!(゜ロ゜;)

取り乱してすみません…。
竹様、ついに見つけましたか。あの山中にこの季節ではさぞかしご苦労なことだったと推察いたします。まずはお疲れさまでした。
しかし一体どんな所にあったんだか…。

ともかく謎がいまだぬぐえない時山さんのことだけに、続報をお待ちしております。もしかしたらびっくりする展開になるかもしれませんよ。

蒼紫神社の長岡藩殉難者の件ですが、一応全員うちでもアップしました。参考になれば幸いです。




Re: 朝日山、時山直八さん   - 2011/06/20(Mon) 12:15 No.525

館長

時山さんと、東軍兵士が並んで建ってました
そこは、わりとフラットな場所で、道も辛うじて確保されてました。
下りで楽する為に、自転車を引いて登ったので、余計疲れました(笑)
山中に点在する墓は10基まで確認しました。
あと4基あるはずなんですけど、登るだけで体力を奪われるんであの広大な山中をあてもなく捜索するのは・・・




Re: 朝日山、時山直八さん   - 2011/06/20(Mon) 12:17 No.526

4基じゃなくて、12基でした。。。
ますます果てしないっすねーorz




Re: 朝日山、時山直八さん   - 2011/06/21(Tue) 20:46 No.528

時山さんのお墓の画像です。
これのために、何度朝日山を登ったことか・・・





( ゜ ρ ゜ )  マルス館長 - 2011/06/22(Wed) 01:18 No.529

管理者用 (*゜ρ゜;)…

竹様…ご苦労の末に撮られた御写真ありがとうございます…。

一定予想はしていましたが…改めて目にすると茫然としてしまいますね。

この法名は浦柄神社のものと一致します。やはりあれは時山さんのものなんですね。

そうなると…どうして案内掲示に書かないのでしょうかね?。文脈からすれば東軍、それも会津藩士の墓碑と読み取れてしまうのですが。
さらに確認はしてませんが、22基中4基は長州藩士のものらしいとの情報もあり、そのほとんどが個人名を特定できない可能性が強いと思います。奥が深いですねぇ…朝日山は。
かろうじて道もあったようですが、去年私はそれを見つけられなかったのがいまだ悔やまれます。
できましたら是非のこの御写真、使わせていただきたく存じます。まだいつ更新できるかもしれない状況で不躾ではありますが、長年の謎を解いてくださった記念すべき一葉なので、是非お願いいたします。

それにしても…自転車引いて!?(゜ロ゜;)。凄すぎます…。まさかあの「恢興之道」をですか??。だとしたらもはや人間業じゃないですよ…。
足、大丈夫ですか?。筋肉痛とか出てませんか?。





Re: 朝日山、時山直八さん   - 2011/06/22(Wed) 08:13 No.531

館長殿

実際に戦死者の数と合わないんですよねー
当時の混乱で東西戦死者の遺体がごっちゃになってても不思議ではないですよね。
時山さんに寄り添うように建っていた墓はもしかしたら時山さんの従者だったりとかするかもしれませんし

写真はどうぞどうぞ、ご自由にお使い下さい(*^_^*)

はい、恢興之道を必死に自転車担いで登りました
そして、新国さんのお墓にたどり着いたあたりで、正面の尾根に山道があるのを発見してそちらに入ってみたのです。途中で階段みたいなのもあったり、そんなに古くないゴミが落ちていたので、行けるところまで行ってみたら、きちんとした山道に到達して、そこから結構すぐに発見できました。
普段なら絶対にやらない行動ですがね(笑)
帰りは文字通り快適なサイクリングでしたが、浦柄神社に停めた車に戻ったときはTシャツがすごいことになってました




Re: 朝日山、時山直八さん  マルス館長 - 2011/06/24(Fri) 01:21 No.534

管理者用 御写真の件、快諾いただきありがとうございます!。
日曜にでも時山さんだけ更新しようと思います(他はちょっと無理…もう夏の遠征の準備で略歴書いたりにまで手が回らない状況で)。

本当に合いませんね。整合つけようと殉難者名鑑で調べたらまるっきり足りなかったりしますし。
ある意味曖昧になってる部分を初めて竹様が明確にすることになるかもしれませんよ〜(((o(^。^")o)))。

それにしても…「はい」って事もなげに…。あそこを自転車担いで登るなんて、ほとんど梶原一騎の描く「特訓」の世界ですよ!。そりゃTシャツも重くなるでしょう?。
常人が迂闊に真似したら途中棄権しかねないほどの無茶だと思うのですが…。
ところで新国さんの前の道ってもしかしてこれですか?。





Re: 朝日山、時山直八さん   - 2011/06/24(Fri) 08:05 No.535

館長殿

はい、おそらくその道です
先日行ったときは草に覆われていて、写真より密林でしたがw
やっぱり真夏の道なき道の掃苔は根性論です!
まぁ、結局見つからなかった時のガッカリ感はハンパないっすけどねw




Re: 朝日山、時山直八さん  マルス館長 - 2011/06/25(Sat) 01:58 No.536

管理者用 うわ〜…完全にスルーしてました…。
竹様のお話をうかがって、初めて存在に気付いたほどの迂闊さ…。もう感性鈍ってるのかなぁ…(ノ_-;)。

でも根性論は正しいです。スズメバチ飛び回ってたり、マムシの恐怖に怯える中で突入するのは、気合い抜きにできるもんじゃないですよね。
もう体力の消耗に加えて緊張感による精神的圧力はきついもので、それらが無に帰した時はしばらく立ち直れないですよ。
特に遠征では…。

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