佐藤安之助(函館市・函館護国神社)
弘前藩領駒越村の農。薩摩軍伊集院宗次郎隊軍夫。明治二(1869)年4月24日蝦夷二股で戦死。享年42歳。
花田定吉(函館市・函館護国神社)
弘前藩領津軽郡葛原村の農。薩摩軍伊集院宗次郎隊軍夫。明治二(1869)年5月3日蝦夷大川村で戦死。享年28歳。
佐藤安之助(函館市・函館護国神社)
伊集院宗次郎隊軍夫。弘前藩領駒越村の出。明治二(1869)年4月24日蝦夷二股で戦死。享年42歳。
花田定吉(函館市・函館護国神社)
伊集院宗次郎隊軍夫。弘前藩領津軽郡葛原村の出。明治二(1869)年5月3日蝦夷大川村で戦死。享年28歳。
鬼丸甚右衛門(函館市・函館護国神社)
薩摩藩兵具第三隊戦兵。明治二(1869)年5月11日蝦夷桔梗野で戦死。享年32歳。
田中泰蔵(函館市・函館護国神社)
薩摩兵具二番隊。明治二(1869)年5月11日箱館で戦死。享年22歳。
恒吉休右衛門(函館市・函館護国神社)
薩摩藩兵具第三隊隊長。明治二(1869)年5月11日蝦夷桔梗野で負傷。6月2日箱館病院で死去。享年34歳。
斉藤順三郎(函館市・函館護国神社)
箱館在住隊。元八王子同心。甚三郎とも。安政六(1859)年箱館北郊七重村に入植。慶応四(1868)年8月箱館在住隊に入り、榎本軍に潜入、明治二(1869)年5月7日弁天台場大砲の火門に釘を刺し、露見して惨刑。享年24歳。

京都市伏見区・龍雲寺
藤村隼人(函館市・函館護国神社)
親兵隊。西条藩。長州藩軍に属し、明治二(1869)年5月16日蝦夷千代ヶ岱で傷、6月12日青森病院で死亡。享年24歳。
朝幸之助(函館市・函館護国神社)
御親兵京都伏水隊。足利又太郎家来。明治二(1869)年5月16日箱館千代ヶ岱で戦死。享年31歳。
樽沢信之助(函館市・函館護国神社)
御親兵京都伏水隊。総嚮導。明治二(1869)年5月16日箱館千代ヶ岱で戦死。享年36歳。
望月市太郎(函館市・函館護国神社)
京都府御親兵。補助長官兼嚮導。明治二(1869)年5月16日箱館千代ヶ岱で戦死。享年27歳。
宗田直次郎(函館市・函館護国神社)
親兵隊士。金沢の人か。明治二(1869)年5月16日箱館千代ヶ岱で戦死。享年24歳。
塩見金弥(函館市・函館護国神社)
高田藩兵。明治二(1869)年5月16日箱館津軽陣屋で負傷、6月2日死亡。享年不明。
金子庫次郎(函館市・函館護国神社)
大野藩精技隊第二小隊。明治元(1868)年10月24日蝦夷大野村で戦死。享年42歳。
三宅友七郎(函館市・函館護国神社)
大野藩。明治元(1868)年10月24日蝦夷大野村で戦死。享年19歳。
岡鍜(函館市・函館護国神社)
大野藩。明治二(1869)年4月13日蝦夷木古内村で戦死。享年26歳。
山本太三郎(函館市・函館護国神社)
大野藩。内山慎太郎組軽卒。第四小隊。明治二(1869)年4月13日蝦夷木古内村で戦死。享年34歳。
渡辺忠蔵(函館市・函館護国神社)
大野藩。明治二(1869)年4月13日蝦夷木古内村で戦死。享年31歳。
高見正雄(函館市・函館護国神社)
大野藩。第一小隊。明治二(1869)年4月29日蝦夷矢不来で戦死。享年19歳。
寺田竹次郎(函館市・函館護国神社)
大野藩格式御供小姓格。第一小隊。明治二(1869)年4月29日蝦夷矢不来で負傷、5月1日茂辺地で死亡。享年20歳。
長瀬且馬(函館市・函館護国神社)
大野藩。明治二(1869)年4月29日蝦夷矢不来で戦死。享年27歳。
広木治左衛門(函館市・函館護国神社)
大野藩。明治二(1869)年4月29日蝦夷矢不来で戦死。享年25歳。
吉田留五郎(函館市・函館護国神社)
大野藩。明治二(1869)年4月29日蝦夷矢不来で負傷、5月22日青森で死亡。享年19歳。
和田実之助(函館市・函館護国神社)
大野藩城代組軽卒。第四小隊。明治二(1869)年4月29日蝦夷矢不来で戦死。享年30歳。
古川膳左衛門(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹撃隊。明治元(1868)年10月23日七重村で戦死。享年45歳。
赤松岩五郎(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹撃隊。明治元(1868)年10月24日七重村で戦死。享年20歳。
梅田小太郎(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹撃隊。明治元(1868)年10月24日大野で戦死。享年22歳。
河合要之助(函館市・函館護国神社)
福山藩。斥候。明治元(1868)年10月24日七重村で負傷、25日大野で死亡。享年25歳。
河村秀三郎(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹動隊。明治元(1868)年10月24日七重村で負傷、25日死亡。享年22歳。
橘高助五郎(函館市・函館護国神社)
福山藩。明治元(1868)年10月24日七重村で戦死。享年25歳。
千賀猪三郎(函館市・函館護国神社)
福山藩。明治元(1868)年10月24日七重村で戦死。享年25歳。
内藤金三郎(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹翼隊。明治元(1868)年10月24日大野で戦死。享年17歳。
中村岑之助(函館市・函館護国神社)
福山藩。明治元(1868)年10月24日七重村で戦死。享年19歳。
松本喜多治(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹翼隊。明治元(1868)年10月24日大野で戦死。享年20歳。
真野録三(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹翼隊。明治元(1868)年10月24日大野で戦死。享年20歳。
丸内久蔵(函館市・函館護国神社)
福山藩。鷹撃隊。明治元(1868)年10月24日七重村で戦死。享年36歳。
柳沢友之助(函館市・函館護国神社)
福山藩。大砲隊。明治元(1868)年10月24日大野で戦死。享年31歳。
中木初右衛門(函館市・函館護国神社)
福山藩六番小隊。明治二(1869)年5月15日千代ヶ岱で負傷。24日青森病院で死亡。享年35歳。
原好之助(函館市・函館護国神社)
福山藩六番小隊。明治二(1869)年5月16日千代ヶ岱で負傷。26日青森病院で死亡。享年35歳。
森谷弥助(函館市・函館護国神社)
松前藩銃卒。明治二(1869)年4月29日矢不来で負傷、8月7日死亡。享年37歳。
本間長之助(函館市・函館護国神社)
弘前藩夫卒。石郷岡廉之助組下。明治元(1868)年10月23日峠下で戦死。享年22歳。
伊東銀吾(函館市・函館護国神社)
弘前藩広沢定之助隊銃士。明治二(1869)年4月25日矢不来で負傷、15日死亡。享年41歳。
佐藤純吉(函館市・函館護国神社)
弘前藩卒。小山内織部隊。明治二(1869)年5月11日桔梗野で戦死。享年29歳。
若林栄八(函館市・函館護国神社)
弘前藩卒。高杉左膳隊に属し、明治二(1869)年5月11日桔梗野で戦死。享年36歳

竹中範平(函館市・函館護国神社)
弘前藩卒。小山内雅楽隊。明治二(1869)年5月16日千代岡で戦死。享年30歳。
函館護国神社の境内横にある官軍墓地には50ほどの墓碑がありますが、中には剥落・風化のひどいものもあったりして、整合に時間がかかりましたよ。しっかしえらい数が多い…これを一基一基撮影してたらメモリすぐいっぱいになるしバッテリーも食うなぁ…って今まではそんな心配をしていたものです。
ところが!今回は一切そんな心配はしていません。ゼルの登場以来活動範囲が広がってメモリ不足やバッテリー危機に何度も直面していたため、今回は新兵器を準備したのです。
それはFinePix E550!バッテリーは単三電池なのでコンビニなどあれば容易に電池を補給でき、メモリも1ギガを搭載したおかげで3メガ(1600×1200)クラスの写真でも1000枚は撮れるという頼もしい新パートナーです。
そんなわけで情け容赦なく写真を撮っていると早速バッテリー切れになりました。まぁ前日に奥入瀬や八甲田山などでずいぶん撮ったからさもあらんと電池を交換、またパチパチ撮っていたのですが…30枚くらい撮るとバッテリーがまた干上がってしまいました…。連続撮影すると恐ろしいほど電池の消耗が早いということを知ってしまいました…。
結局このあともう一回電池を交換。さらにこの日全てが終わったときには、20本持って行った電池のうち16本を使い果たしました…。
明治二年 箱館戦争 官軍殉難者